エアコンの取付けができないマンション

私たち家族は中古でマンションを買い、小さいながらも自分たちの城ということで、楽しく暮らしてきました。長年我が家はエアコンを使わない生活をしてきましたが、昨年念願の子どもの生まれたので、今年こそエアコンを取付けようという話になりました。今どき、エアコンが無い家というのもとてもめずらしいですよね。子どもは汗をたくさんかきますし、大人のように体温調節機能がまだうまく出来ないので、絶対に必要ということになりました。そこで大問題が起こったのです。我が家のリビングには配管用の穴も、コンセントもありません。取付け業者さんに下見に来てもらい、何とか方法はないものかと相談をしたのですが、残念ながら、この家は取り付けられないという話になりました。マンション自体は、大規模なリフォームがされ、見た目はとても綺麗なオシャレなマンションです。しかし築40年以上という古い構造が問題となりました。中古のマンションを購入される方には気を付けて欲しい問題です。

いらなかったエアコンの取付け作業

家を改装したときに、一部屋に1台エアコンはいるだろう。夏場は特にやりきれないから、つけてしまおう。と、いうことでエアコンを取付けてもらいました。取付けてもらってから何年経ったのでしょうか。1度使ったか、使わなかったか。くらいのものでした。というのが、夏場は暑さに耐えれないと思いきや、冷房をしたらしたで冷房病とも言うのか、頭がキンキン痛くなってしまうため、暑い時期には扇風機しか使わなかったのです。そして、冬場は、ガッツリ服を着込むタイプで、しかも、家にいると掃除やら、なんやらで常に動き回るもんだから、もちろん暖房は入れないし、したらしたで、肌の乾燥でしかならないという始末で、使わないという状態になりました。今ではコンセントまで抜いている状態です。今更ではありますが、自分の体質をよくよく考えて付ければよかったと反省しています。

エアコンの取付けは寒いうちに

暑くなってくると売れるものに、エアコンがあります。けれど、暑くなってから急いで家電量販店に買いに行っても、同じように暑さのために購入しに来ている人が多いので、取付け工事に日数を要する場合がほとんどです。そのため、我が家では決算セールなどを狙い、冬の間に、今年の夏は危なそうだなと思われる古くなったエアコンを買い替えるようにしています。最近は冷暖房で使えることもあり、年中購入できるようになりましたが、冬の暖房は他にも手段があるため、それほど取付け工事が込み合うということがありません。決算時期を狙えば安く買えることもあって、賢い選択だと自画自賛しています。また、取付けにあたっても、夏は窓を開けっ放しにされると虫が入ってきて嫌な思いをしますが、冬ならそうした心配もいらず、利点が多いと感じているのでした。